
奴奈川姫(ぬながわひめ)の産所として古くから伝えられているのが、糸魚川市(旧能生町)大字島道字滝の下岩井口で、『島道に岩井口という所あり、水がこんこんと流れ出て、人々はここを”ぬながわ姫の産所”と言っている。』と中能生郷土史・能生町史にも記されている。この他にも幾つかの伝説があるところから姫が西頸城地方に生まれ住んでいたことは事実であると考えられます。
糸魚川市(旧能生町)島道地区の集落のはずれの町道から歩いて20分余り、農道の終点から歩いて10分ほどの山中で滝の下に”ぬながわ姫”生誕の地とされる巨岩へと辿り着きます。眼前に悠然とそびえる鉾ヶ岳の見える岩井口の巨大な岩場で、高さ約8メートルの巨石が重なりあっており、神秘的な雰囲気を漂わせている。巨岩の頂には男性のシンボルとされる御神木があります。この巨岩の間から"ぬながわひめ"が誕生したんですね。
パワースポット「奴奈川姫(ぬながわひめ)の産所」に是非、お越しください!